(更新日:2024年3月1日)
東海大学通信工学同窓会(TASC)

    (通信工学科 コミュニケーション工学科 情報通信電子工学科)

  Tokai university Alumni Society of Communication engineering department

<目次>

1.会長挨拶
2019年6月1日更新

2.TASCの説明
2023年11月10日更新
(1) 2022年度活動報告
(2) 2023年度活動方針
(3) TASC規約
(4) 2023年度組織
(5) 大学改組通信継承学科
(6) 通信工学同窓会沿革

3.TASC活動記録
2024年2月20日更新
(1) 会報
(2) 代議員会記録
(3) 理事会記録
(4) 行事記録
(5) 講演会記録

4.通信工学科の歴史
2019年6月1日更新

5.同窓会の恩師
2023年11月22日更新
(1) 通信工学科恩師
(2) コミュニケーション恩師
(3) 情報通信電子恩師


6.TASC事務局便り
2022年8月19日更新
(1) 本部事務局
(2) タイ支部
(3) 北海道支部
(4) 九州支部
(5) 建学75周年への寄付
(6) 総合型選抜同窓会型
(7) 学園で学ぼう案内
(8) 情報通信学部紹介


7.会員交流コーナー
2023年12月15日更新


8.ご連絡、お問い合わせ


学園関連HPリンク
 東海大学
 学校法人東海大学
 東海大学同窓会
 東海大学望星学塾





  

清水尚彦先生の最終講義のご案内

(2024年3月1日更新)

工学部通信工学科で教鞭を執られ、現在情報通信学部組込みソフトウェア工学科
所属の清水尚彦教授が2024年3月末で本学を退官されます。
これにあたり、下記の通り最終講義と懇親会を企画しました。
同窓会の皆様にも是非出席賜りたくお知らせ致します。
なお、準備の都合がございますので、出席を希望される方は下記Formsにて御回答ください。

https://forms.office.com/r/KaCQFB5zSZ

** 概要 **
・タイトル:清水尚彦教授最終講義
 -懇親会のタイトル:清水先生を送る会 〜清水研より愛を込めて〜
・日程:2024年3月23日(土)
・場所:東海大学品川キャンパス
    (旧・高輪校舎。2023年4月より呼称変更しました)
 -住所:東京都港区高輪2-3-23
・内容
 @最終講義:11時〜12時半、4号館2階4202教室
 A懇親会:12時半〜14時半、4号館地下1階学食コメドール
・参加費用
 @最終講義:無料
 A懇親会:学生無料、その他4千円程度(参加人数により増減します)
・参加申込締切
 1次締切:3/8(金)(ある程度の人数把握が目的です。
          事後に変更可能。下記へご連絡下さい)
 最終締切:3/20(水)
・問い合わせ
 東海大学 情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 准教授 福原雅朗 fukuhara@tokai.ac.jp

以上


新年のご挨拶

(2024年1月2日更新)

あけましておめでとうございます。


皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
本年もよろしくお願い申し上げます。

令和六年 元旦

東海大学通信工学同窓会会長 小林一雄  役員一同



プラキット タンティサノン氏 旭日中綬章

(2023年11月13日更新)

通信工学同窓会 会員各位

本会会員であるプラキット タンティサノン氏(1968年卒 元モンクット王工科大学ラカバン校学長)は「日本・タイ間の学術交流及び相互理解の促進に寄与」した功績により旭日中綬章を受章されました。

在タイ日本大使館の関連ページ


プラキット・タンティサノン氏の略歴

1942年にタイ国バンコクに生まれる
1961年にタイ国における電気通信技術者養成のために日本の技術協力で設立された「ノンタブリ電気通信訓練センター(NITC)」において学ぶ
1964年に昇格した「ノンタブリ電気通信大学(NIT)」に編入
1965年に1回生として卒業した。その後、東海大学日本語研修課程で学ぶ
1966年4月東海大学工学部電気工学科通信工学専攻3年生に編入学した
1968年3月同専攻を卒業。その後NHKで8カ月間研修を受けて帰国し、母校(NIT)の教員として後輩の指導に当たった

NITは1971年に北バンコク工業専門学校、トンブリ専門学校を併合し、モンクット王工科大学ノンタブリ校となり、1972年バンコク・ラカバンに校舎を移し、モンクット王工科大学ラカバン校 いわゆるKMITLが誕生することとなった。なお、北バンコクとトンブリ専門学校はそれぞれモンクット王工科大学北バンコク校(KMITN)、トンブリ校(KMITT)となった。
プラキット氏は1974年、電気通信大学大学院に入学し、2年後修士の学位を取得してKMITLに戻り、再び後輩の指導に当たった。
1994年から1997年まで工学部長を歴任し、その後、2004年までモンクット王工科大学ラカバン校(KMITL)学長を務め、東海大学の卒業生として初めてのタイ国における大学の学長として職責を果たすと共に、日タイ協力の円滑な推進及び東海大学とのパートナーシップに重要な役割を果たしました。
2001年には東海大学より名誉博士(工学)を授与された。

KMITL退職後、2008年から2012年までアセアン工学系高等教育ネットワーク(SEED-Net)事務局長として、日アセアンの教育交流に貢献しました。東海大学もKMITLと共にこのネットワークの加盟大学として力を注いだ。
2018年から2022年の間、タイ王国元日本留学生協会会長として、日本留学生の増加や元留学生のネットワーク化に貢献しました。なお、東海大学通信工学同窓会タイ支部長も務められ、同窓会の活動に力を注がれた。

 プラキット氏は、ノンダブリ電気通信大学(NIT)の第1期生であり、他にマヌーン・ソッカセン氏、ナロン・ヘマコーン氏、タウィン・ギントン氏の3名の方々共に、東海大学工学部電気工学科通信工学専攻を卒業され、KMITLで教鞭をとられた。
その後の東海大学とKMITLとの関係の先駆者たちである。写真は1965年11月に東海大学別科日本語研修課程に入学した時の4名です。左からナロン、プラキット、マヌーン、ギントンの各氏である。



 「第21回ホームカミングデー参画講演会についてのお知らせ」     

                              (2023年10月28日更新)


  通信工学同窓会 会員各位

   通信工学同窓会はここ3年程活動休止に近い状態となっていました事、大変申し

   訳なく会員の皆様には深くお詫び申し上げます。

   今年度は9月23日に代議員会を対面で開催いたしました。

   議案と議事録はホームページにアップ致しましたのでご覧いただければと思います。

   今後まずコロナ以前のレールに戻しつつ新たな道を模索して参ります。

   まず、行事の再開として来る11月3日、湘南キャンパス19号館中心に開催され

   るホームカミングデーにおいて当会主催で講演会を開催いたします。

   今回は「認知症にならないために」と題し、東海大学スポーツ医科学研究所特任教授で

   東海大学湘南キャンパス産業医の灰田宗孝先生に講演して頂きます。

    日時 11月3日 金・祝 13時〜14時

    題目 認知症にならないために

    講師 灰田宗孝先生

    場所 19号館2階 207教室 オープンマルチアトリエ

   南側から入りますとそこが2階になり入ってすぐの右側

   灰田先生は東海電波高等学校 富山先生と同窓 を卒業され、早稲田大学理工学部に進学。

   大学院博士課程を修了され理学博士取得。

   すぐに東海大学医学部に編入学され卒業後医学博士を取得され平成3年に東海大学医学部

   神経内科講師になられました。

   ホームカミングデー(11/3)の詳細については、こちらです。

   ホームカミングデーのホームページはこちら

                                 以 上





「代議員会開催に関するお知らせ」     (2023年9月1日更新)


  通信工学同窓会代議員各位

          2023年度代議員会開催について(続報)

   2023年度代位議員会の開催日時が下記のとおり決定いたしました。

 日時:2023年9月23日(土・祝)14:00から

 場所:東海大学湘南キャンパス 19号館3階 19−311教室

 懇親会の開催はいたしません。

 議案書につきましては、メール、または郵送にて送付いたします。

                                 以 上

                              会長 小林一雄





  通信工学同窓会代議員各位

          2023年度代議員会開催について

 先に7月下旬開催予定と申し上げましたが、会場はじめ各準備の都合で遅れており

 申し訳ありません。

 9月に開催すべく努力しています。

 詳細につきましては改めて皆様にご通知させて頂きます。

 なお、必ず開催いたしますのでよろしくお願いいたします。

                              会長 小林一雄

 

 




*「東海大学通信工学同窓会(TASC)2022年HCDの対応について」

   当会の活動に対し、ご支援を頂き、ありがとうございます。2022年度

  のHCD(ホームカミングデー)について、大変遅くなりましたが、当会

  対応について、ご連絡申し上げます。

 

   当会は例年とおり、東海大学同窓会2022年度 第20回ホームカミングデー

  協賛広告の掲載を行いますが、教室を借りるなどの当会としての対面参加は

  コロナ禍での諸般の事情と学内の警戒レベルを考慮して、見送る結論に至り

   大変申し訳けございません。

 

   今年は第20回ホームカミングデー記念大会でもあり、対面・オンラインの

  ハイブリッドで開催されますが、入校する際には入校ルールを含め事前登録

  が必要で場合により入場制限が行われますので、最新の情報を確認の上での

  来校をお勧めします。

 

   ホームカミングデーの詳細に関しましては同窓会ホームページよりご確認

  ください。

   https://www.kouyu.tokai.ac.jp/dousoukai/event/home_comming_day/

 

   また、総合体育館での懇親会パーティーも行なわれませんが、オンライン

  無料抽選会【卒業生限定】などのイベントもありますので、オンラインでも

  楽しめる企画が用意されています。

  (昨年、当会員が特賞を獲得したと聞いております)

 

  以上、ご連絡が遅れて申し訳けありません。今後とも宜しくお願い致します。

 



*「2022年度東海大学通信工学同窓会(TASC)の活動について」

 「2022年度東海大学通信工学同窓会(TASC)の活動について」

                      2022年 6月25日

                      通信工学同窓会事務局長

  2022年度、東海大学通信工学同窓会(TASC)代議員会

      電子メール等による代議員会各議案可決の件

 

  当会の活動に対し、ご支援を頂き、ありがとうございます。

 

  さて、ご連絡させていただきましたとおり本年度(2022年度)も

 代議員会を電子メールを中心とした、ご承認を頂く形式としました。

  その結果、「否認無し」により各議案は承認(可決)となりました。

 

  本来、代議員会を開催して実施すべきところですが一昨年度と昨年度

 と同様に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う電子メールを中心とした

 形式での開催と致しました。ご理解ご協力に感謝いたします。

 

  2020年初頭から新型コロナウイルス感染症拡大から一進一退を繰り

 返しつつも、終息には至っておらず、ようやく回復傾向にはありますので

 当会の活動もオンライン会議などで徐々に再開を始めております。

 

  一方で、生活様式の変化による一転して赤字決算となる企業もあって、

 更にウクライナ情勢による物価上昇も始まっており、製造主体とする企業

 などは、先の見えないコスト増になり、景気も心配されてきております。

 

  その中ですが活動計画については理事会でも色々な意見もでております

 が、理事会メンバーもマンネリ化しており、新たな活動計画が立てにくい

 状況もありますので、自薦他薦でも結構ですので理事などの当会活動への

 支援を、この場を借りて、あらためて広く募集したいと思います。

 

  その状況下ではありますが、当会としては、活動の機会を伺いながら、

 進めていきたいという考えております。

  また、活動再開に際しましては、皆様から頂いた会費を有効活用できる

 進めていきたいという考えております。

 

  代議員、また御家族の皆様にとって、今以上に有意義な生活が過ごせ

 るように改めて心からお祈り申し上げます。

 

      なお、ご篤志としての納入は通年で受付を実施しております。振込み

 用紙の依頼、振込みについては、事務局メールアドレス でも受付を継続して

 おりますので、引き続きご協力をお願いいたします。

 

 メールアドレス:jimu2019@(じむ・にせんじゅうきゅう・あっと)tasc.gr.jp

  ≪参考:振込先口座=ゆうちょ銀行≫

       口座記号―口座番号 = 00130−3−727902

       加入者名      = 東海大学通信工学同窓会

 

  以上、今後とも宜しくお願いいたします。



* 北海道支部総会開催(2018年度)

 第三回北海道支部総会を「ホテル札幌ガーデンパレス」にて浅利先生ご臨席の下に

 開催いたしました。終了後は、「北海道ブロック総会、懇親会」に参加し幅広い交流

 の場を持ちました。詳細は左欄「北海道支部」から「2018年度北海道支部総会」

 に入りご参照下さい、浅利先生の写真も掲載しています。

 参照)右3段目写真


* 会報発行に関しまして

  2017年度よりタイムリーな年度活動報告をお届けするため発行日を8月1日
 
  に変更しました。皆様からの積極的なご寄稿及びご質問、ご意見などご遠慮無く

  お知らせください。左欄「会報」欄にも掲載いたします。(現在、休止中)


* 会費納入、ご寄付のお願い

  当会の運営は会員の皆様からの会費で維持されています、最大支出の会報発行は

  最重要な事業と位置づけています。何卒会費の必要性のご理解を賜り未納入の方々

  のご協力をお願い申し上げます。

  下記は、2018年度(2018/4/1 ~ 2019/3/31)及び2019年度(2019/4/1 ~ 5/31)

  会費、寄付金納入者のご芳名です。

      会費、寄付金納入者のご芳名リスト


* クラス同窓会ご支援します

  卒業30周年、40周年、50周年など記念クラス同窓会を開催しませんか?

  準備に必要な、名簿、タックルシート、恩師の紹介、会場のご相談など

  ご遠慮無くご相談ください

  また、当ホームページの「会員交流コーナー」を会員の相互交流促進に利用下さい。

  クラス会、同好の集いなどに有効と思います。

    お問い合わせは、 事務局メールアドレスまで。  
 

* 書籍のご紹介


  +松前達郎総長講話録冊子 「東海大学建学の思想とその源泉」ご紹介

   この度望星学塾より発行されました本冊子では、科学技術者としての創立者

   松前重義博士、教育者としての松前重義博士について充実した内容で述べら

   れており母校愛が深まります、ぜひご一読読を強くお薦めします。

   冊子に限りがありますが、ご希望の方には贈呈いたしますので下記までご連絡

   ください。なお母校の原点とも言える「望星学塾」では様々なテーマで講演会

   が開催されています。リンクを作りましたので左欄から入りご参照下さい。
 

 +「無装荷ケーブル」
 
    松尾守之先生著 紀伊国屋書店電子書籍ストアー800円(下段ご参照)

     書籍紹介「無装荷ケーブル」
      

 + 松前達郎総長「こころの玉手箱」

   松前達郎総長が日経新聞「こころの玉手箱」にご寄稿されました。

   「こころの玉手箱」


 + 松前重義博士「私の履歴書}1967年日経新聞掲載

   日経書籍ストア」から無料で公開されています。下記よりダウンロードできます。

   日経ストア
          

 + 建学70周年記念名簿」

   「本部事務局」に記載しております。(完売)


                                             
 *本ページの右側写真はクリックして大きな画面でご覧下さい。

   上段:2019年度忘年会(校友会館)(2020年5月3日追加)

   二段:掲示板(2019年度行事実績)

   三段:2019年度懇親会(高輪コメドール)

   四段:2018年度北海道支部総会

   五段:松尾守之先生著「無装荷ケーブル」電子書籍版発行のご案内